中絶体験記
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すでに流産の気が・・・
JUGEMテーマ:中絶手術

先月の初旬。
腹痛と出血で病院へ行った。
すでに生理予定日を10日もすぎていたが、ここ最近のストレスと過度な労働で遅れているだけだと思っていた。

長い待ち時間・・・

何気なく妊娠検査を行ってもらった。

心あたりがないわけではない。

いい加減相応の年だし、3年付き合った彼氏がいた。

先々月にそういう関係にもなっていた・・・。

今思えば、安易であり、無責任であったと思う。




2時間の後、自分の番になった。
彼氏も一緒に病院に来ていた。

診察室に通されたワタシは、医者に「赤ちゃん居ますね。」と言われる。


初めて気が遠くなるという経験をした。
耳鳴りがした。
目の前が真っ白になった。


産みたいと思った。



けれど、下腹部の痛みと出血。
医者は「安静に。」という。


診察室を出て、彼氏に言った。


「赤ちゃんがいるって・・・・・」


彼氏は一瞬戸惑い、そして「産んで欲しい」と。


結婚も考えていた・・・・・

ただ早すぎた。そして、問題もあった。
けれど二人なら、頑張れると思った。

そのときは、本当に思っていた。

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償いきれない罪を

償いきれない罪を犯したこと・・・

まさか、自分がそういう立場になるとは思わなかった。

産めると思っていた。

産みたいと思っていた。

産んで欲しいと言われた。

産んでいいと言われた。

けれど・・・

今、ワタシの大切な赤ちゃんはいない。

正しい判断だったか。

そう判断するには、ワタシがどう生きるかなんだろうけど。

今は謝りたい。

一生償うために、償いきれない罪だとしても。

そのための体験記。


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